今日は早朝から仕事先の「古座川ゆず平井の里」で、昼食付きの陶芸体験教室に参加してきました。
仕事でちょくちょく登っていくとは言え、山道を走ること約1時間! 遠いです。
今年オープンした体験交流施設「ゆずの学校」は、加工場の隣にある旧七川小学校平井分校の図書室を古い床板や柱をそのまま使い、木のぬくもりが感じられるように改修しました。
施設を訪れた方に手作りのごま豆腐や野菜などの里山の旬を味わって頂ける平井地区に伝わる伝統料理「うずみ御膳」(1日20食限定:要予約)や、ゆずを使ったケーキ、ジュース「柚香ちゃん」、「ゆず茶」の他、軽食メニューもあります。
旧七川小学校平井分校の2階「音楽室」で講師の若手陶芸家「kidaさん」の説明の後、生まれて初めての陶芸体験のスタート!
にょろにょろ粘土を紐状にして、積んではならし…積んではならし… な〜んにも考えないで粘土に立ち向かう事1時間半ほどで、器らしいものになってきました。
ちなみに写真手前が私の作った「盆栽の鉢」… この後、講師の先生が持って帰り、本焼きまでをしてくれて、1ヶ月後には手元に… (割れずに焼きあがれば)
昼食には写真のような食事をいただきました。
「アユ飯・豚角煮・コンニャクの白和え・アユなます・夏野菜の煮物・川エビ、野菜の天ぷら・味噌汁・香の物」でした。
あっという間の2時間でしたが、楽しい1日になりました。
運良く割れずにできあがっていたら、近いうちに写真を公開!(後悔?) (^_^)ニヤリ!
http://www4.ocn.ne.jp/~yuzusato/index.html